西陣組合織染匠「美吉」で誂えました
無形文化財「本場黄八丈」綜絖手機織 カリヤス天然染 コブナグサ黄染 平織り 手織りの
のお品でございます
国伝統工芸品 東京都無形文財指定 本場八丈島 黄八丈の
稀少なお品でございます
★染色者 伊勢崎信太郎氏
★織り手 佐々木倫子氏
黄染の媒染に用いられる灰汁作りは まず八丈島の梅雨が明けた八月初旬 晴天無風の日に椿と榊を焼く事(灰焼)から始まります
こうして想像を絶する手間をかけられた工程を経て染め上った糸は
水洗い 乾燥をすませた後2-5年静かに寝かされます
これにより糸の色むらが無くなり独特の落ち着きのある色になるのです
そして糊付 整経と言った下準備を経て ようやく機に糸がかかります
緯糸を飛び杼と呼ばれる道具で上下に開閉した経糸の間を左右に移動させながら
リズムよく筬で糸を打ち込んで行かれます
機についている「足」を踏み分け 綜絖(経糸を上下させる装置)を上下させることで綾織の美しくも
細かい組織(そしき)で仕上げられた生産量の大変に少ない黄八丈のお品でございます
コブナグサの自然染料のみで染められた山吹色・・・
綜絖織で大変な手間をかけられ
絹を動かすたびに コブナグサの黄染の平織が光沢感が
味わいを増してございます
織り手さんが年々減少され 呉服屋でも年に数反しか手に入らなくなって
参りました稀少な本場黄八丈のお品でございます
※証紙 反端あり
新品☆(しつけ糸付)
5年前に誂え 大切に自宅保管いたしておりました
特筆すべき難はなく スッキリ!新品でございます
あくまでも個人の自宅保管でございますゆえ
神経質なお方様は恐れ入りますが
ご遠慮くださいませ
【上代価格】232万円程
【素材】正絹
【状態】新品
【寸法】
身丈(肩から)4尺4寸2分(167㎝)
裄 1尺8寸3分(69㎝)+2㎝程出せそうです
袖丈 1尺3寸(49㎝)
前幅6寸4分(24㎝)後幅8寸(30㎝)
【襟元】広襟(ホック式)
(身長~172㎝程までのお方様に適応)
☆高価なお品ですのでトラブルの原因とならぬよう返品はお断りさせていただきます
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